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Total entries in this category: Published On: 4 03, 2008 01:44 午後 |
木曜日 - 4月 03, 2008建築家・ 吉村順三受け継がれるもの、建築家吉村順三について フランク・ロイド・ライト、アントニン・レーモンド、吉村順三へと受け継がれたものがある。フランク・ロイド・ライトは、浮世絵の収集家であり、日本美術に強い関心を持っていた人である。その弟子に当たるアントニン・レーモンドは、ライトが帝国ホテルを設計する際に、日本にやって来て独立した人であり、その孫弟子に当たるのが吉村順三である。住宅の設計を得意とするライトと吉村には、住宅のスケール感の一致がある。ライトのスケール感は、アメリカの祖国、英国の伝統的民家のスケールから来ていると思われるが、それは集まって住む日本の伝統的町家のスケールに一致するものである。人から人へと受け継がれるものの中には、技術であったり、思考、精神、もろデザインそのものである事もある。しかし、うわべのデザインをを模しても受け継いだものにはならないのではないか。もっと深いところの思考や精神を受け継いでこそ技術であると思われる。 火曜日 - 1月 18, 2005好きな建築家ものには作った人の魂が宿る。 私の好きな建築家は、日本人では村野藤吾、外国人ではルイス・カーンという建築家です。村野藤吾は情熱の建築家、芸術的感覚の鋭い建築家であり、ルイス・カーンは思索の建築家です。 村野藤吾 火曜日 - 1月 18, 2005フランク・ロイド・ライト陰影の建築家 日本が好きな建築家、日本建築に影響された建築家です。1893年シカゴ万国博覧会の日本館をライトはつぶさに見ていた。彼のつくる建築の構造形式にキャンティレバー(片持ち梁)がある。この構造形式に支えられライトの得意とする深い庇の建築デザインが成立している。この深い庇の建築デザインはまさしく日本建築の構造様式のひとつである。庇によって建物は陰影が作り出され、独特の佇まいを見せる。このことがライトの建築と日本建築の共通性をつくり出しいてる。 火曜日 - 1月 18, 2005建築家・村野藤吾建築をつくる者の心 『なにわ塾叢書4 建築をつくる者の心』 この本は、村野藤吾と建築批評家の長谷川堯氏の対談になにわ塾の塾生が参加をして出来た対話集です。建築家村野藤吾の建築に対する考え方がよく分かる本です。建築の専門でない一般の人が読んでも面白く読める本だと思います。 火曜日 - 1月 18, 2005ル・コルビュジエル・コルビュジエの1920年代の住宅から晩年の建築デザインの変遷 私は、ル・コルビュジエの建築について詳しく勉強をした分けではないのですが、彼のデザインした形そのものが模倣されることからも現代の建築家に多大な影響を与えていることは確かです。建築設計をしている者なら少なくとも数冊の本は本棚にあると思います。インターナショナルデザインの立役者であり画家でもあったル・コルビュジエ、ピューリズムと言う静物画の時代は直線と曲線が織りなす幾何学の形をなし、やがてそれが人体へと対象が代わり自由曲線と作風が変わっていきます。 火曜日 - 1月 18, 2005建築家ルイス・カーンルイス・カーン論 工藤国雄著 ルイス・カーン論と言う本の中に「部屋と光」についてルイス・カーンが言っている言葉があります。 |