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Total entries in this category: Published On: 11 20, 2007 09:12 午後 |
火曜日 - 9月 12, 2006ティーポット(急須かな)出来はイマイチ町の陶芸クラブで急須が出来上りました。使える代物ではありません。 見た目はまあまあなのですが、重たかったです。急須は500グラム以下にしなければならないそうですが、650グラムになってしまいました。確かに重いです。空なのにもうお茶が入っているかのようです。急須の口の水切りもイマイチです。釉薬(石灰+白萩)が、少し流れてしまい窯の板にくっ付いてしまいました。初めての急須にしては、まあこんなものでしょうか。急須に再チャレンジです。 ![]() 金曜日 - 8月 11, 2006ティーポットを作りたい急須(ティーポット)の作り方をWebで検索すると、 年10回の町の陶芸講座を3年、今年から陶芸クラブに通っています。陶芸講座と陶芸クラブの違いは、陶芸クラブの方が自由に制作出来ることです。私の町では陶芸講座を3年やると陶芸クラブにまわされます。だんだん手回しロクロになれてきたところで、やっぱり急須が作りたくなってきました。急須は茶こしの部分が難しそうなので、まずはティーポットから挑戦しようと思います。急須(ティーポット)の作り方をWebで検索すると、電動ロクロを使わないで急須を作っているホームページを見つけました。日の出陶房(陶芸基礎講座)
東京都の日の出町にあるそうですが、ここでは早くも講座2回目で急須を作っていました。もう一つ参考にしたホームページは、pottery studio axis mundi
イトウ サトミ
個人的に見て私の好きな器を作っている人です。ここにも電動ロクロを使わないティーポットの作り方が載ってます。九月頃には、焼き上がったティーポットを私のこのページに載せられると思います。 金曜日 - 11月 18, 2005飽きてしまうデザイン自分なりに消化したデザインであるか? 物の形には理由がある。建物をデザインする時に考えて欲しいことがある。このデザインは、なぜ、いかにこのような形になるのか、自分なりに消化したデザインになっているか、自問して欲しい。最近やけにウワベツラだけの建物のデザインが多くなってきたように思うのだが。なぜのっぺりとした建物をデザインするのかよくよく考えて欲しい。 水曜日 - 3月 30, 2005レオナルド・ダ・ビンチ彼は神を信じていたのだろうか 3/26日本テレビのダ・ビンチ・コードを題材にした特集番組を観てルーブル美術館のモナ・リザは、マクダラのマリアを描いたもので、マクダラのマリアとイエス・キリストの間に子供がいたと言う事だった。ダ・ビンチは、神を信じていたのだろうか?。キリスト教以前の古代ギリシャ、ローマ時代の復興と再生を願うルネッサンスの時代背景があるとしても、彼はキリスト教を信じていなかったか、少なくとも反発していたに違いない。 火曜日 - 1月 18, 2005Cute Designシンプルデザインからキュートデザインへ 20世紀のデザインは、確かに単純・明解(シンプルデザイン)を求めてデザイナーたちはデザインしてきたと思う。その単純・明解のイメージは、別な感覚を伴ってある意味、無味乾燥な感覚に陥りやすい。時代は、21世紀となりシンプルデザインからの脱却が始まっている。それをある言葉で表現するなら私は、キュートデザインと言いたい。シンプルに可愛らしさ、暖かみ、柔らかさと言う付加イメージをつけて世の中のデザインは代わりつつある。 火曜日 - 1月 18, 2005谷村美術館村野藤吾設計の小さな美術館
彫刻家澤田政広の木彫仏像が展示している個人の美術館です。場所は新潟県糸魚川市京ヶ峰2-64-1です。 火曜日 - 1月 18, 2005無名の彫刻家彫刻家・箕口 博 彫刻家・箕口 博のことについて少し書きたいと思います。 1976年聖観音 火曜日 - 1月 18, 2005村野藤吾のデザイン村野藤吾は時代の先を行く 1978年完成している箱根プリンスホテル、村野藤吾87歳の建物である。残念ながら私は、この建物を見ていないが是非見たい建物の一つだ。彼の作品集で見る限りの感想ではあるが、グリルにある照明器具はなんと、少女趣味でもあるかのような可愛い照明器具である。恐らく他の建築家はこの様なデザインはしないと思える。村野藤吾の全ての建築は、丸みがあり可愛らしく、そして暖かみのあるCute Designで貫かれている。
火曜日 - 10月 19, 2004 |