火曜日 - 9月 12, 2006

ティーポット(急須かな)出来はイマイチ


町の陶芸クラブで急須が出来上りました。使える代物ではありません。
見た目はまあまあなのですが、重たかったです。急須は500グラム以下にしなければならないそうですが、650グラムになってしまいました。確かに重いです。空なのにもうお茶が入っているかのようです。急須の口の水切りもイマイチです。釉薬(石灰+白萩)が、少し流れてしまい窯の板にくっ付いてしまいました。初めての急須にしては、まあこんなものでしょうか。急須に再チャレンジです。teapot.png

Posted at 05:39 午後     |

金曜日 - 8月 11, 2006

ティーポットを作りたい


急須(ティーポット)の作り方をWebで検索すると、
 年10回の町の陶芸講座を3年、今年から陶芸クラブに通っています。陶芸講座と陶芸クラブの違いは、陶芸クラブの方が自由に制作出来ることです。私の町では陶芸講座を3年やると陶芸クラブにまわされます。だんだん手回しロクロになれてきたところで、やっぱり急須が作りたくなってきました。急須は茶こしの部分が難しそうなので、まずはティーポットから挑戦しようと思います。急須(ティーポット)の作り方をWebで検索すると、電動ロクロを使わないで急須を作っているホームページを見つけました。日の出陶房(陶芸基礎講座) 東京都の日の出町にあるそうですが、ここでは早くも講座2回目で急須を作っていました。もう一つ参考にしたホームページは、pottery studio axis mundi イトウ サトミ 個人的に見て私の好きな器を作っている人です。ここにも電動ロクロを使わないティーポットの作り方が載ってます。九月頃には、焼き上がったティーポットを私のこのページに載せられると思います。

Posted at 04:20 午後     |

金曜日 - 11月 18, 2005

飽きてしまうデザイン


自分なりに消化したデザインであるか?

 物の形には理由がある。建物をデザインする時に考えて欲しいことがある。このデザインは、なぜ、いかにこのような形になるのか、自分なりに消化したデザインになっているか、自問して欲しい。最近やけにウワベツラだけの建物のデザインが多くなってきたように思うのだが。なぜのっぺりとした建物をデザインするのかよくよく考えて欲しい。


Posted at 09:26 午前     |

水曜日 - 3月 30, 2005

レオナルド・ダ・ビンチ


彼は神を信じていたのだろうか

3/26日本テレビのダ・ビンチ・コードを題材にした特集番組を観てルーブル美術館のモナ・リザは、マクダラのマリアを描いたもので、マクダラのマリアとイエス・キリストの間に子供がいたと言う事だった。ダ・ビンチは、神を信じていたのだろうか?。キリスト教以前の古代ギリシャ、ローマ時代の復興と再生を願うルネッサンスの時代背景があるとしても、彼はキリスト教を信じていなかったか、少なくとも反発していたに違いない。
レオナルド・ダ・ビンチは、時代を飛び抜けた自由な精神を持っていたのだろう。 


Posted at 02:21 午後     |

火曜日 - 1月 18, 2005

Cute Design


シンプルデザインからキュートデザインへ

20世紀のデザインは、確かに単純・明解(シンプルデザイン)を求めてデザイナーたちはデザインしてきたと思う。その単純・明解のイメージは、別な感覚を伴ってある意味、無味乾燥な感覚に陥りやすい。時代は、21世紀となりシンプルデザインからの脱却が始まっている。それをある言葉で表現するなら私は、キュートデザインと言いたい。シンプルに可愛らしさ、暖かみ、柔らかさと言う付加イメージをつけて世の中のデザインは代わりつつある。


Posted at 07:45 午後     |

火曜日 - 1月 18, 2005

谷村美術館


村野藤吾設計の小さな美術館

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彫刻家澤田政広の木彫仏像が展示している個人の美術館です。場所は新潟県糸魚川市京ヶ峰2-64-1です。
この建物は村野藤吾が設計監理したものですが、彼が92歳頃のものです。非常に瑞々しく完成度の高い作品です。自然光と人工照明が織りなす光の空間に澤田政広の木彫が輝き融和しています。
建築や木彫に興味のない方も是非近くにいらっしゃったときは見てください。


Posted at 07:43 午後     |

火曜日 - 1月 18, 2005

無名の彫刻家


彫刻家・箕口 博

 彫刻家・箕口 博のことについて少し書きたいと思います。
実は私の叔父なのですが、少なからず私に影響を与えた人です。
箕口博は、1977年8月に54歳の若さで亡くなっています。私が高校3年の時でした。それから1980年、東京・銀座ときわ画廊で、箕口博遺作展が開かれいてます。彼は、木彫の抽象彫刻を多く手掛けていますが、仏像彫刻も多く手掛けています。彼の残した言葉の中に「夕に死んで今朝誕生 空気と太陽と娑婆のお情け」と言う言葉があります。

1976年聖観音seikannon_low.gif1975年kyo1975_low.gif


Posted at 07:42 午後     |

火曜日 - 1月 18, 2005

村野藤吾のデザイン


村野藤吾は時代の先を行く

1978年完成している箱根プリンスホテル、村野藤吾87歳の建物である。残念ながら私は、この建物を見ていないが是非見たい建物の一つだ。彼の作品集で見る限りの感想ではあるが、グリルにある照明器具はなんと、少女趣味でもあるかのような可愛い照明器具である。恐らく他の建築家はこの様なデザインはしないと思える。村野藤吾の全ての建築は、丸みがあり可愛らしく、そして暖かみのあるCute Designで貫かれている。

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Posted at 07:41 午後     |

火曜日 - 10月 19, 2004

陶芸


町の陶芸講座

今年で2年目、年10回隔週で町の陶芸講座へ行っています。今年はあと2回で陶芸講座は、終わりになります。粘土をいじって器を作るのは楽しいですし、決められた時間内に手びねりで均一の厚さで、形がいびつにならないように作るのは素人では、大変難しいです。陶芸は、建築、衣装と同じで日常生活に密着した芸術であり人間の生活の根幹部分の創造活動です。粘土をいじっていると精神が集中できて講座が終わった後は、さわやかな疲労感があります。趣味としてちょっとはまって来ています。

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技法:タタラづくり、葉型(ポーポーの木の葉)信楽粘土、釉薬(石灰に織部)


Posted at 09:20 午後     |


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